コロナワクチン3回目を打った感想と、助けられたもの6選!

新型コロナ関連

こんにちは!

薬剤師ブロガーの朱之助です!

今回は先日3回目のコロナワクチンを打ってきたので、そこから得られた情報をまとめています。

この記事では以下3つのことをまとめています。

・ワクチンの特徴の簡単なまとめ
・モデルナのワクチンを3回目に打った場合の、副反応
・副反応が出た時に、あってよかったもの
2回目の接種と違いがあるか、気になる方も多いかと思います。
参考になれば幸いです。

モデルナワクチンの特徴

モデルナ製ワクチン

2回目までの摂取でモデルナ社のワクチンは、ワクチンの量が多い為か、副反応を強く出ることが多いと言われていました。

僕は2回目までがファイザーで、3回目が初めてのモデルナ社のワクチンでした。

2回目までの副反応は別記事にまとめていますので、そちらを御覧ください。

新型コロナワクチンを打った感想!時間変化もまとめてみた! 1回目編
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3回目は今までと違う?

大きな違いは、1回のワクチン量が半分になった点です。

これは今までの結果から、量を半分に減らしても十分な効果が得られると判断されたためです。

実際十分な効果は出ているようです。

その結果、2回目よりもやや控えめな副反応で済むようです。

(参考:追加接種でモデルナ社ワクチンを用いることの安全性

今までファイザーだったけど、モデルナに切り替えて良いの?

海外のデータになりますが、3回目には違うワクチンを接種しても、副反応が強くなることはないという結果が出ています。

ほぼ同じくらいです。

抗体価と言われる抗体の量についても、ワクチンの接種状況には影響しないようです。

ただし、モデルナ社のワクチンを摂取した方のほうが、抗体量は多く確認されています。

だからといって他の会社のワクチンでは十分な量の抗体ができないわけではありません。

必要な抗体は作ることができます。

スケジュールに合った接種をおすすめします。

(参考:追加接種における交互接種、組み合わせに関する諸外国の状況(第27回 厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料より抜粋))

接種して起こったこと

2回目のワクチン接種では、発熱や強いだるさなどを感じました。

今回初めてモデルナ社のワクチンを打つということで、少しググってみました。

発熱が一週間続いた、解熱剤飲んでも効果がなかった、腕が腫れ上がったなど、

物騒な話が目に付きました。

下記はあくまで僕個人の経験ですが、参考になれば幸いです。

腕の痛み

モデルナ社のワクチンといえば、一度は聞いたことがあるであろう、「モデルナアーム」。

モデルナ社のワクチンで起きやすいと言われる、接種一週間後に腕が赤く腫れる症状です。

詳しくは以前ブログでまとめているので、こちらを御覧ください。

現役薬剤師が解説!!モデルナ・アームとは?
こんにちは!薬剤師ブロガーの朱之助です!7月も中旬に差し掛かりましたが、ワクチンについては良くも悪くも色々な報...

結果から言いますと、僕には腕の炎症は起きませんでした。

接種後数日間は時々痒みを感じることもありましたが、強いものではありませんでした。

もし症状が出たとしても、ほとんどの場合軽い虫刺され程度の軽い症状で済むようです。

(参考:厚生労働省

かゆみ止めなどの塗り薬で解決です。

また接種直後の注射した場所の痛みについては、今回ほとんどありませんでした。

接種直後もそうですが、接種後一週間経つ間も強い痛みがなく大変助かりました。

さすがに接種翌日には少し痛みがありましたが、2回目よりも遥かに楽に済みました。

発熱

接種後12時間ほどで、寒気が出始めました。

発熱は接種から18時間ほどで発熱が起こりました。

38-39℃ほどの発熱です。

しばらく横になって過ごしていましたが、接種から24時間経過した段階(発熱から6時間)で、ロキソニンを使用しました。

服用後20分ほどで効果がでてきて、発熱はひいてくれました。

その翌日、熱が37度と多少残りましたが、食欲も戻り体力も戻りました。

頭痛・だるさ

だるさは接種後18時間ほどで発生しました。

大体発熱と同時期です。

動けなくはないけど、動くのが億劫になる程度。

その後発熱の間もだるさが強く、発熱と頭痛が辛くなってきたので、鎮痛剤を使用しました。

ロキソニンを服用したら、すぐ症状はなくなりました。

副反応のまとめ

ネットで話題になるような、モデルナアームや、長期間続く発熱やらの情報で不安の中での3回目接種でした。

結果としては、2回目に受けたファイザー社ワクチンより痛みも発熱も軽く済みました。

それでも発熱やだるさはある程度発生しますので、解熱鎮痛剤の準備は必要です。

さてここからは、接種した際にあってとても助かったものをまとめています。

3回目を接種する際のお役に立てば嬉しいです!

あって助かったもの3+3選

ここからは、起きたこと別に実際僕が助けられた物をまとめています。

大体の出来事は、事前の準備で対応は可能です。

見てくれた方の副反応が、少しでも軽くなれば嬉しいです。

ぜひご活用ください!

発熱対策3選

まずは発生率の高い、発熱対策です。

人によっては38度から40度までの高熱を伴う場合があります。

そんな時に実際に僕が助けられたものが3つあります。

氷枕

発熱時は、とにかく頭が熱くなります。

だるさも強く、はっきりしない意識を戻すには、頭を冷やすのが一番です。

なので後頭部を冷やしてとても気持ち良い、氷枕をまずおすすめします!

こちらの氷枕は我が家でも使用しているもので、長い時間冷たい状態が続きます。

6時間ほど寝込んでいたんですが、その間替えることなく、冷えた状態を維持してくれました。

これ一つあるだけで、発熱による頭部の辛さをかなり軽くすることができました!

いざという時にすぐ使えるようにして準備しておきたい一品です。

氷嚢

氷枕と同様に、発熱による影響を抑えてくれます。

名前ではわかりにくいかもしれませんが、おでこを冷やしてくれるあれです。

流石に氷枕ほど長く冷やし続けてはくれませんが、おでこからこめかみにかけての熱を和らげてくれます。

38度以上の熱が出るときには非常に有効です。

これも我が家で使用しているものですが、使っている間とにかく気持が楽になり、すぐ使えるように準備しておくと頼もしい一品です。

湯たんぽ

今まで冷やせ冷やせと言っていたのに、一変して温める商品です。

まず最初に発症する、手足の冷えが起きた際に、すぐ使えると非常に便利です。

それ以外にも、寒い時期にも睡眠時の足元の冷えを防いでくれますので、冷えやすい方にはあって損はないと思います。

商品についてはどれも差は感じませんが、お湯を入れやすく、出しやすい物がおすすめです。

栄養補給3選

発熱やだるさが強いと、食事や水分補給も面倒に感じてしまいます。

栄養の不足は、体力の低下にも繋がり、だるさや発熱が強くなる場合があります。

消化機能も弱っているので、消化や吸収がしやすく、栄養が豊富な飲食物を準備しておくことが重要です。

アイスクリーム

いきなりスイーツかと侮るなかれ、アイスクリームは非常に栄養が豊富であり、火照った体も冷やしてくれるとても優秀な食品です。

いざ食欲がないときに、楽に食べることができ、食欲がない中で、あって非常に助かる一品でした。

常備用ではないですが、こんな常備用のアイスクリームがあると、お家時間が楽しくなりますね◎

経口補水液(OS-1)

あまり知られていませんが、風邪を引いた時に起こりやすいのが、脱水症状です。

食事がとれなくなるだけでなく、発熱による085汗で水分とミネラルを失うためです。

この為水分をしっかり摂るだけではなく、ミネラルを補給する必要があります。

食事ができるようなら、お味噌汁や梅干しが便利です。

体が欲している栄養が詰まっているので、普段よりも美味しく感じられるはずです。

食欲もなく、動きたくないような時には、飲むだけで済むOS-1がおすすめです。

¥1,730 (2022/04/04 03:40時点 | Amazon調べ)

健康な状態では汗を飲んだような気分になりますが、脱水症状時にはとても美味しく感じます。

お酒を飲む方には二日酔い用、それ以外の場合は暑い日対策として、おいておくと便利です。

粉ミルク

書き間違いではありません。

赤ちゃん用の粉ミルクが、実は発熱時の栄養補給にとても便利です。

非常に栄養豊富であり、消化も良いので胃腸が弱っているときにはとっても助かります。

栄養のバランスについては、下の画像を御覧ください

https://www.wakodo.co.jp/product/milk/product/gungun.html

上記は和光堂さんから発売されている「ぐんぐん」という商品のページから引用させて頂いています。

実は、うちの息子に使用している商品です。

僕が副反応で苦しんでいた時に使用したものでもあります。

牛乳よりも、バランス良く幅広く栄養を摂取することができます。

飲んでみた感想は、

・少し甘みのある牛乳という味、飲みやすい。

・ややお腹にもたっと溜まるので、400mlは少し大変。

という感じでした。

僕の場合、食欲がなかったので、栄養と水分が効率良くとれる粉ミルクがあってとても助かりました。

缶のタイプだと余る量なので、上記のような使い切りタイプが有ると便利です。

大人なら一度に3-4包くらい使うのが丁度よいので、実際には3回程度使用できます。

まとめ

以上、コロナワクチン3回目を打った際の症状と、あって助かったものをまとめました。

正直な感想としては、2回目の副反応よりは少し軽いかな、という感じでした。

それでも38度以上の発熱出る場合がありますし、動けなくなることや、食欲の低下が見込まれます。

そんな辛い時に、事前の準備で大きく楽にすることができます。

ワクチンを打つ際のお役に立てたら嬉しいです◎

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