新型コロナワクチンを打った感想!時間変化もまとめてみた! 1回目編

新型コロナ関連

こんにちは!薬剤ブロガーの朱之助です!

大規模接種も始まり、65歳以上の方の接種が増えてきましたね。

夏秋になるに従って、その他一般の接種も増えてくる頃でしょう。

しかし、副作用と訴える報告もあり、死亡例も挙がっていますね。

「実際に摂取したらどれくらい痛い?」
「痛みはどれくらいの時間続くの?」

実際に打ったらどうなるのか、気になる人も多いと思います。

そこで今回は、先日新型コロナワクチン一回目の接種を受けてきた朱之助の、接種後数日の変化をお伝えしたいと思います!

あくまで一個人の変化なので、絶対ではありません。

接種の流れとともに、どのようになるのか参考にしてもらえれば何よりです。

事前情報

摂取者

まずは自分の属性からです。

1.30代男性

2.病歴なし、服薬なし、検査でのチェックなし

3.平熱36.4℃

特に特徴のない30代男性と考えて、差し支えありません。

副作用について

厚生労働省から、接種後の健康状況が発表されています。

医療行為であるので、副作用、死亡例は0にすることはありえません。

ポイントとしては、以下になります。

1.疼痛はほぼ起きる

2.一回目の接種は副反応は疼痛がメイン、二回目は全身倦怠感や発熱を起こしやすい

3.年齢に反比例する、20代の方が発症率の高いものが多い

3.全身倦怠感や発熱の場合、女性の方が症状の出る確率が10%ほど高い

この点についてはまた別の記事でまとめようと思います。

接種前後の流れ

接種まで

8時52分 起床

起床時の体温 36.8度 やや寝不足

食欲、健康状態問題なし

9時45分 施設到着

すでに50人ほど受付周辺で待っていました。

医療関係用の為か、ロビー周辺で立って待つような形式です。

10時00分 大きくアナウンスが入るわけでもなく、なんとなーく列ができて、人が動き出しました。

※この時点で、接種待ちの人と接種後30分間の経過観察の人が混在していることがわかりました。

一列に並んで受け付けますが、昔ながらの名簿チェック方式の受付なので、時間がかかります。

ただし、待つのはこの場だけでした。

会場内はホールを医師問診、接種、接種後用の待ち合いの

医師からの簡単な確認を、30秒ほど受けてから、接種になります。

10時06分 左腕に接種

簡単なつい立てて区切られた接種するスペースが、4つに分けて準備されているので、空いたところで接種します。

医師診察から接種までは3分もかかりませんでした。

チクっとした痛みは伴いますが、インフルエンザワクチンとそれほど変わらないと感じました。

摂取直後は、腕には多少違和感がある程度。

BCG痕の少し上辺りに接種します。
肩まで出せる服で行くのが良いでしょう。

接種後~その後三時間

副反応が発現した場合の対応のため、

接種後10分間は接種会場内で待機、

その後20分間は医療施設内に待機、

以上合計30分を医療施設内にとどまる必要があります。

万が一の場合の対策のため、必要な事項になります。

接種後30分 10時41分 左肩に多少コリ強張り、気の所為?

接種後2時間 12時44分 36.3℃ 痛みの悪化なし、違和感は残る

接種後二時間ほどでは、痛みはありませんが、違和感が残ります。
接種した女性から、腕を上げると痛む、痛くて肩より上に上げられない、という意見をいただきました。

接種日就寝まで

接種後3時間 13時27分 動かすと痛みを感じるようになった、動かさなければ平気

接種後8時間 18時06分 左腕の痛み続く 36.9℃

接種後14時間 24時54分 痛み続く、強くなっており、二の腕に触ったり、伸ばす動作を行うと痛む。

つねられ続けるような鈍い痛みが続き、左腕を下にして寝るのは難しい。

36.8℃、不思議と外観上は腫れることなく異常なし。就寝にも影響なし。

3時間ほどで痛みを感じるようになりました。
9割の人が痛みを感じるようです。
記録で発症日がずれるのは、ワクチン投与が夜になる場合があるからと思われます。
入浴に関しても、ワクチンには影響ないといわれていますので、問題ありません。

接種日翌日以降

接種後24時間 9時49分 痛みは残るが収まってきている。

動かすと多少気になる程度。36.2℃

接種後29時間 15時22分 痛みは残るが、動かすには問題なし。

接種後32時間 17時54分 痛みはほぼ無くなる、違和感はなし。

接種後37時間 23時56分 触ると痛む程度、基本的に負担なし。違和感は多少残る。

痛みは続きますが、投与部位周辺に見た目は全く変化はありません。
その後気になる症状はありませんでした。
公式記録では、8日以降も何か症状が残る人は、1%もいないようです。

まとめ

筋肉注射は筋肉に直接打ち込むためか、ほぼほぼ痛みは発生してしまうようです。

一回目の接種では、だるさや発熱を伴うことはあまりないようですね。

強くはありませんが、翌日の日中も痛みが続くので、予定には余裕をもたせておくことをオススメします。

さて、上記の資料にもありますが、二回目の接種のほうが、各発症率が上昇します。

二回目の接種後に、また経過を載せていこうと思います。

以上朱之助でした。

コメント

  1. […] […]

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